|
激動の時代に韓国から日本に渡り、バイオリン製作に全てをかけた一人の実在の人物である陳昌鉉さんの半生を描いた自伝「海峡を渡るバイオリン」を原作としたドキュメントドラマ(「海峡を渡るバイオリン」 草g剛主演)はフジテレビで放映され、陳昌鉉の存在は広く知られている。
今回、京都音協が現在名実共に日本におけるバイオリン製作の第一人者として活躍する陳昌鉉さんを迎えて下記の通り「第11回音協と〜くさろん」を開催いたします。
| 日 時: |
2006年5月21日(日)午後1時30分
開演(午後1時開場) |
| 場 所: |
アバンティホール9F
(京都駅八条口南) |
| 内 容: |
お話 陳昌鉉(バイオリン製作者)
バイオリン演奏 岩谷祐之バイオリニスト
(演奏予定曲:滝廉太郎 荒城の月、
サラサーテ ツィゴイネルワイゼン、
クライスラー 愛の悲しみ、
マスネ タイスの瞑想曲、
洪蘭坡 鳳仙花) |
| 参加費: |
500円 全席自由席 |
| 主 催: |
京都音協
(社団法人京都音楽文化協会) |
| 後 援: |
京都商工会議所
お問い合わせ:京都音協
075−211−0261 |
★今回の公演の収益金は、困難な状況にある世界の子供達の支援に約立てる為、
日本ユニセフ協会を通じて寄付いたします。
|
|