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徐佳苗先生がおりがみでパジチョゴリの折り方
を教えている様子。 |
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第12期オリニ土曜学校(共催:韓国民団京都府本部、京都韓国教育院、主管:民族教育委員会、青年会)開校式が2008年9月6日(土)、午前10時、教室となる京都国際学園で、41人のオリニ(申込者は53人)と保護者が参加した。
開校式の挨拶で、金龍周民族教育委員長は「韓国語、韓国の文化を理解するのにわかりやすいプログラムを準備しています」、金有作団長は「北京オリンピックで韓国は金メダルを13個獲得し、世界第7位になりました。」、林権燮京都韓国教育院院長は「皆さんは、国の宝です。言葉をしっかり学んで下さい」とオリニを激励した。
昨年度に引き続き、中学年と高学年は劉恩映先生と安俊相先生が受け持ち、低学年は青年会の徐佳苗先生(組織次長)が新しく担当する事になった。
記念撮影の後、青年会(崔優香会長)のメンバーがこの日のために練習したサムルノリを披露し、オリニから盛んな拍手を浴びた。
この日は、徐佳苗先生がおりがみでパジチョゴリの折り方を教えた。教室は毎第2、4土曜日、12月まで10回行われる予定だ。課外授業は11月16日(土)、宇治市総合野外活動センターで、はんごうすいさんを実施する事になっている。
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