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第14代大韓民国大統領であった金泳三前大統領が、2008年6月19日、京都を訪問した。駐大阪韓国総領事館から呉榮煥総領事と朴基秀領事が随行した。
金泳三前大統領は2002年より早稲田大学の特命教授に就任し、早稲田大学で流暢な日本語で講義を行うなど韓日親善活動に現在でも活躍している。
韓国民団京都府本部は金泳三前大統領の京都訪問を歓迎し、京都全日空ホテルで同日正午より「金泳三前大統領歓迎午餐会」を開催、朴東鉉、河炳旭、王清一各常任顧問をはじめ民団本部・支部の幹部、商工会議所会長、婦人会会長ら39名が参加した。
歓迎会では、金有作団長の歓迎辞の後、京都民団本部の活動をDVDで紹介した。
金泳三前大統領は挨拶の中で「同胞は本国の国民より愛国心が強い、異国の日本での生活で、韓国人として立派に頑張って下さい」と民団幹部を激励した。
続いて、婦人会本部姜貞子会長は金泳三前大統領に、河久子婦人会本部副会長が金泳三前大統領のお嬢様に花束を贈呈した。
河炳旭常任顧問が乾杯音頭をとり、金泳三前大統領一行と民団の役員らが和やかに歓談、沈基洙議長の閉会辞で歓迎午餐会を締めくくった。
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