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下左から
鄭鉉文監察委員長、金有作団長、
門川大作新京都市長、沈基洙議長
上左から
村田悦子京都市総務局国際化推進室室長、
李徳浩商工会議所会長、李春雄副団長 |
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門川大作京都市長と和やかに懇談する
民団京都本部の幹部、京都韓商会長 |
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韓国民団京都府本部の金有作団長をはじめ沈基洙議長、鄭鉉文監察委員長、李春雄副団長そして李徳浩商工会議所会長が2008年4月25日午前10時、第26代京都市長に就任した門川大作氏を表敬訪問した。
金有作団長は京都市長に当選祝いの言葉を述べた後、昨年実施した「朝鮮通信使京都再現行列」が無事成功裡に終えた事を報告し、京都市教育委員会からの積極的な協力に対して門川大作京都市長に感謝の辞を述べた。続いて、休眠状態だった京都日韓親善協会が2008年6月1日に再建総会を開催する事や日本の小学校や中学校に通っている生徒さんたちに紹介する冊子「みんなで学ぼう
京都と韓国の交流の歴史(1)」を作製した事を報告した。又、来年開催される民団・韓商主催の「2009年度新春年賀交歓会」に来賓としての出席をお願いした。
門川大作京都市長は「朝鮮通信使京都再現行列」の成功に喜び、「今年は京都市が世界文化自由都市宣言をしてから、30周年の節目の年を迎えます。漢字という共通の文化を共有している韓国との交流を、韓国民団京都本部を通じてさらに進めていきたい」そして「地域の活性化、多文化共生社会実現に向けて、今後もさらなる努力を続けて頂きたい」と述べた。
これまで京都市が参画している文化事業のコリアンサロン「めあり」や福祉支援事業の「京都モアネット」が順調なだけに、懇親会は穏やかな中で行われた。
京都市側は村田悦子京都市総務局国際化推進室室長が同席した。
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