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新理事長に選出された金有作民団京都本部団長(左)
と退任された河炳旭前理事長が固い握手を交わした。 |
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退任者紹介(左から)河炳旭前理事長、朴東鉉前理事、
金在河前理事、郭炳潤前監事 |
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2008年3月26日(水)午後4時、京都全日空ホテルで開催された更生保護法人 京都保護育成会の2008年度理事・監事・評議員会議で役員改選があり、1988年以来20年間にわたり同会の発展に大きな貢献をされた河炳旭理事長はじめ金在河理事、朴東鉉理事、兪奉植理事、郭炳潤監事が退任され、新理事長に金有作氏(韓国民団京都府本部団長)、新理事に趙亨植氏、崔応吉氏、兪炳宰氏、新監事に李振國氏、沈裕祠氏が其々選出された。
引き続き開催された京都保護育成会主催の長年在任者(理事・監事・評議員)感謝状贈呈式で、約50人の出席者が見守るなか、退任された役員4名(写真参照)に花束が贈呈され長年の労をねぎらった。続いて10年以上役員として貢献された金在河前理事、朴東秀前理事、鄭鉉文前理事、趙亨植前監事、李振國前評議員、許南赫前評議員、崔応吉前評議員らに河炳旭前理事長から感謝状と記念品が贈呈された。
京都保護育成会は1947年10月21日に、京都司法育成会として司法大臣の認可を得、1955年10月、施設を市内右京区西院寿町に移転、現在に到っている。1988年6月に理事長に就任した河炳旭氏(民団本部常任顧問)は建物の老朽化が進んでいたため、理事会が中心となって建設資金を集め、2000年3月11日に現在の会館を新築した。
保護育成会は、刑期を終えた元受刑者の保護・更生を目的としてつくられた施設で、日本全国に101ヶ所ある。京都保護育成会は、更生保護法人の中で唯一、全役員が在日韓国人であることで知られている。
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