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研修会に参加した婦人会本部・支部のみなさん |
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森谷敏夫京都大学大学院・人間・環境学研究科教授
が講演会場を歩きながら面白おかしく、
女性のための健康の秘訣を語った。 |
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韓国婦人会京都府本部(会長 姜貞子)は2008年3月11日(火)〜12日(水)の一泊二日、兵庫県の有馬温泉月光園で恒例の「研修会」を開催、婦人会本部・支部役員、90人が参加した。
研修会では、「女性のための健康科学」をテーマに、京都大学大学院・人間・環境学研究科の森谷敏夫教授を講師に招いた。
姜貞子会長は挨拶の中で「大変評判がよく、多忙な森谷敏夫教授をお招きでき、本当にうれしいです。先生の講演を聴いて守った方は、必ず痩せますし健康になります。今後の婦人会活動に一層のご協力をお願い致します。」と語った。
森谷敏夫教授は「死ぬまで元気にすごすためには、1に運動、2に運動、とにかく歩く事、歩かなくなった生活習慣を変えなければなりません。肥満は病気のもとです。」と前置きし、太りにくい体質を作るための7ヶ条として、1に運動、2に運動、3,4に運動、5に運動と、とにかく歩く事が健康に良い事を科学的にわかりやすくスライドを交えて講演した。
講演を聞いた婦人会役員は、森谷敏夫教授が講演会場を歩き回りながら、面白可笑しく語るお話に満足、盛大な拍手をおくった。
懇親会では李愛子常任顧問による乾杯で歓談、韓国のお酒、マッコリも準備された。ノドに自信があるオモニらはカラオケを楽しんだ。カラオケでは豪華な賞品が当たる抽選会も行われた。
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