|
韓国民団京都府本部議決機関主催(沈基洙議長)の2007年度本部・支部議決機関合同研修会が2008年1月26日(土)午後4時、新都ホテルで本部・支部役員ら18人(内オブザーバー6人)が参加して実施された。
「民団50年体験談」と題して講演した沈基洙議長は終戦後、いち早く民団に身を投じ、民団組織で活躍してきた。中京支部創立当時の苦労を振り返り、韓国籍が理由で土地の所有が出来なかった事や、従兄弟が総聯の北送事業で北に渡り、亡くなった事や、支部支団長、本部副団長、本部監察委員長、議長など本・支部役員を長く務めた苦労話を語った。
研修を終えての懇親会は李敏永本部副議長の乾杯の音頭で始まり、各支部間の情報交換と歓談の場となり、和やかな本部・支部合同研修会になった。
|