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民族教育委員会(金龍周委員長)が主管するオリニ土曜学校の第11期修了式が2007年12月15日午前10時、京都国際学園小講堂で開かれ、49人のオリニに修了証が手渡された。修了者のうち12名が皆勤賞だった。
今年9月から始まった土曜学校は、毎月第2、4土曜日に韓国語をはじめ、仮面作り、民族楽器の体験、韓国料理など学んだ。
金有作団長は、修了式の挨拶の中で、コリアンサロン「めあり」が主催した平和をテーマにした絵画展で、オリニ土曜学校から出展した34点の中から、李雅さん(小4)が優秀賞を受賞した事や、具祐美(小6)さん、津田美彩(小6)さん、そして金良多(小5)君の3人の作品をライオンズクラブ第20回国際平和ポスター展に出品した事を報告、そして「来年の夏に開かれるソウルオリニジャンボリーで会いましょう」と呼びかけた。
続いて姜貞子婦人会本部会長が自分の名前を韓国語で書けるようになりましたかと、やさしくオリニに問いかけ、「来年のオリニ土曜学校にまたみんなの元気な顔を見せてください」とあいさつした。
発表会でオリニたちが「ジングルベル」を歌い、参加者から拍手を浴びた。
修了式の後、お別れ会が開かれ、青年会(朴善貴会長)が準備したゲームを楽しんだ。
来賓として李愚京京都国際学園理事長、河東吉京都国際学園校長、林権燮京都韓国教育院院長が参加した。
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