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金有作本部団長(右)から社会福祉法人こころの家族
金基周理事に手渡された。 |
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大統領表彰者、外交通商部長官賞者、
駐日大使表彰者、総領事表彰者、
中央本部団長表彰者、京都本部団長表彰者が
韓国副総領事、本部団長、本部議長、
本部監察委員長と記念撮影。 |
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韓国民団京都府本部が2007年度送年会を、2007年12月7日(金)午後6時、京都全空ホテルで開催、民団幹部をはじめ傘下団体、傘下機関の幹部200人が参加し盛大に開催された。
金有作団長は開会の挨拶の中で大成功に終えた「京都民団創団60周年記念行事」をはじめ、「朝鮮通信使来日400周年記念京都再現行列」、コリアンサロン「めあり」が主催した朝鮮通信来日400周年記念事業等の活動を総括し、共生・人権・平和をキーワードに多分化共生社会実現のために引き続き努力しましょう」と呼びかけた。
駐大阪韓国総領事館 李壽尊副総領事は、民団京都本部の活動を高く評価する呉榮煥総領事の祝辞を代読した。
続いて、組織表彰では、京都国際学園 金安一副理事長が大統領表彰、白淳鶴顧問が、外交通商部長官賞を受賞された事が報告された後、駐日大使表彰(2
名)、総領事表彰(5名)、中央本部団長表彰(15名)、京都本部団長感謝牌贈呈(1名)が行われた後、老人ホーム「故郷の家・京都」の建設資金として、韓国政府から支援された3,000万円を金有作本部団長から社会福祉法人こころの家族
金基周理事に手渡された。
続いて、沈基洙議長が韓国政府の働きかけでウトロ問題が解決に向かっている事を報告し、乾杯の音頭を取った。
宴会では、朝鮮通信使来日400周年記念事業京都再現行列がDVDで紹介された後、ノドに自信のある有志らがカラオケ大会を盛り上げ、今年最後のイベントを楽しんでいた。
来賓として駐大阪韓国総領事館 李壽尊副総領事、社会福祉法人こころの家族
金基周理事、韓国奨学会 徐龍達理事長、京都韓国教育院 林権燮院長、韓国茶道協会
尹道心京都支部長、韓国伝統芸術院 金一志院長、JCIーKOREA韓国京都 金強一会長が参加した。
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