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民団京都府本部は2007年度の活動を総括するため、「2007年度本部・支部執行機関合同研修会」を2007年12月2日(日)午後3時より、ギオン福住で開催し、本部・支部役員29名(オブザーバー4名)が参加した。
はじめに、金有作団長は挨拶の中で、京都民団創団60周年記念事業をはじめ、朝鮮通信使京都再現行列が無事成功に終わった事に対して、民団本・支部役員にお礼を述べた。
会議では、@京都民団創団60周年記念事業及び朝鮮通信使400周年記念事業実施結果の報告をはじめ、A2008年度政府補助金申請要領の説明、B民団収益事業(ソフトバンク携帯電話取次店事業の推進、C支部別団員家庭訪問に関して、D各支部財政状況、そしてE老人ホーム「故郷の家・京都」に韓国政府補助金として3,000万円が支援された事などが李春雄事務局長から報告された。
質疑応答では、崔修丹波支部支団長から来年度は過疎地区同胞を念頭にいれた、「マダン」を計画して欲しい。崔洪淵洛東支部支団長からは「耳塚慰霊祭」開催を本部単位で検討して欲しい。金周萬福祉事業推進委員長から、京都民団60年史発刊に際し、単に歴史の記述だけにとどまらず、未来に向け、グランドビジョンを入れるべきではないかなどの声が聞かれた。
懇親会では河相泰副団長が乾杯の音頭を取り、ノドに自信がある役員らがカラオケを楽しんだ。
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