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民団京都府本部監察機関は2007年11月22日(木)午後6時から、大将軍で監察機関任員を対象とした研修会が開かれ、15人(内オブザーバー4人)が参加した。
研修会では鄭鉉文監察委員長が本部監察機関主要活動を報告した後、「監察機関運用規定」、「三選禁止に関する規定」を解説した。
特に監察機関は、いかなる機関に対しても、従属あるいは隷属する関係にあるのではなく、監察委員は個人的感情、立場、人脈、利害関係、しがらみに囚われることなく、是は是、非は非として、不羈独立、厳正中立、公明正大の三つの基本姿勢に徹し、その職務権限に伴う任務は、監察委員会運営規定第7条により、規約運営の正否、会計監査、人事、団務一般等広範囲にわたることを解説し、監査委員の自覚を促した。
また、06年の「4.24及び5・17事態調査委員会」が、第61回定期中央委員会(2007年2月23日)で発表した「特別報告書」のうち、特に経理問題調査委員会の調査報告書について説明し、さらに規約第75条運用規定(主として懲戒処分に関する規定)を解説し、今回の中央任員2人の懲戒処分に関するその適用条文について説明した。
研修会を終えての懇親会は李振国監察委員の乾杯の音頭で始まり、各支部間の情報交換と歓談の場となり、和やかな本部・支部合同研修会になった。
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