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本部・支部ニュース
   
   
   
   
韓国映画フェスティバル 立命館大学コリア研究センターと共催 (2007/10/19-21)
 
 
 
  右から
金有作団長、俳優チェ・ミンシク(崔岷植)さん、
徐勝立命館大学コリア研究センター所長 

 韓国民団京都府本部は、次世代の育成と在日同胞の文化振興を図る為、今年度の事業として、立命館大学コリア研究センター(徐勝所長)と「韓国映画フェスティバル」を共催した。  韓国映画フェスティバルは2007年10月19日(金)から21日(日)まで立命館大学朱雀キャンパスで開催され、多くの市民や在日同胞約850人が鑑賞した。開催期間中、『オールド・ボーイ』や『親切なクムジャさん』などで広く知られている、韓国を代表する実力派俳優、チェ・ミンシク(崔岷植)さんを迎え、チェ・ミンシクさんのトーク、映画プロデューサー李鳳宇氏など専門家を交えたシンポジウム(10月21日午後5時〜午後7時、立命館大学朱雀キャンパス)にも約330人が参加した。
 2007年10月19日(金)午後6時30分、チェ・ミンシクさんを囲んで韓国映画フェスティバルのオープニング・レセプション(主催:立命館大学コリア研究センター)が立命館大学朱雀キャンパスのレストラン「たわら」で行われ、金有作団長が招かれ、参加した。席上、徐勝所長は民団京都本部が今回の韓国映画フェスティバルを共催してくれたことに深い謝意を表した。金有作団長は韓国映画フェスティバルの成功と、これを機に、チェ・ミンシクさんのファンの拡大と立命館大学コリア研究センターの発展を願うと述べ、共催助成金100万円を徐勝立命館大学コリア研究センター所長に手渡した。この後、レセプションに参加した立命館大学コリア研究センター関係者やファンら約40人とチェ・ミンシクさんは和やかに懇談した。

上映映画:
「クライング・フィスト」「オールド・ボーイ」「パイラン」「酔画仙」
「ハッピー・エンド」「クライング・フィスト」「春が来れば」
シンポジウム:
テーマ: 「『グローバリゼーション』下のアジア映画−韓国の挑戦」
パネラー: チェ・ミンシク氏、李鳳宇氏、元容鎮氏(西江大学教授)、
冨田美香氏(立命館大学映像学部准教授)


 
 
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