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崔洪淵支団長が祭主として線香と酒をささげた。 |
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毎年恒例の洛東支部主催の耳塚慰霊法要が2007年10月14日(日)午前11時、東山区七条の耳塚で行われ、河相泰本部副団長をはじめ河東吉京都国際学園校長、姜貞子婦人会本部会長、支部から金永哲中京支部支団長、許民九伏見支部支団長が参列した。たまたま、出くわせた韓国から来た観光客50余名、民団関係者ら約60名が参列した。
朴魯基監察委員長が司会役。鄭宗均支部顧問の主礼を司り、付添を張鎬仁支部副団長が務め、参加者はまず、天を仰ぎ、犠牲者らに黙とうを捧げ、冥福を祈った。崔洪淵支団長が祭主として線香と酒をささげた後、主礼が、おごそかに祭文を読み上げた後に、次々と焼香。韓国からの観光客も耳塚に手を合わせ、犠牲になった先祖の霊を慰めた。
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