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権赫大南支部支団長 |
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民謡のリズムに踊りだすお年寄りたち。 |
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民団南支部(権赫大支団長)で2007年9月17日(月)敬老の日、管内の70才以上のお年寄りを京都国際学園に招待し敬老会を行った。本部の金有作団
長をはじめとして許民九伏見支部支団長、河東吉京都国際学園校長らも駆けつけ、160余人でにぎわった。
敬老会では、権赫大支団長が「例年になく厳しい暑さかが続いておりますが、頑張って乗り越え、来年も元気なお顔を拝見させて下さい」と祝辞の言葉を述べた。金有作団長は今日まで民団に協力して頂いた一世の方々の労苦に感謝を述べ「皆様が心待ちにしている"故郷の家・京都"が東九条に来年の秋に完成します」と報告し、今年の秋、11月3日(文化の日)に実施される朝鮮通信使来日400周年記念事業「朝鮮通信使京都再現行列」をはじめ創団60周年を記念して開催される体育祭に参加をよびかけた。
昼食会は秋浚Y顧問による乾杯の音頭で始まり、お年寄りたちは、支部が準備した韓国料理を楽しんだ。食後には紫色のチョゴリにピンク色のチマ姿のオモニコーラスが歌った。続いて韓舞会(李貞順会長)による太鼓とチャンゴの演奏が行われ、お年寄りがチャンゴと民謡に合わせて踊りだす場面もあった。その後はカラオケなど、各自が自由に過ごした。
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