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追悼辞を述べる金榮吉舞鶴支部支団長 |
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追悼式に参加した婦人会本部・支部のみなさん |
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浮島丸事件で犠牲となった韓国人徴用工らを追悼する第62周年市民集会(浮島丸を追悼する会主催)が2007年8月24日午前11時、事件の現場、舞鶴港に面した佐波賀の浮島丸殉難の碑公園でしめやかに行われ、斉藤彰舞鶴市長をはじめ京都府の関係者や市民、民団、婦人会(姜貞子会長)、総聯幹部ら約250人が参加した。
主催団体の「追悼する会」を代表して余江勝彦会長は、犠牲者の冥福を祈るとともに、「浮島丸事件」を忘れないことを「日本人の責任」として、事件から教訓を学びとり、平和の確立にむけてこれからも追悼事業を続けていく事を約束した。
同じく民団舞鶴支部の金榮吉支団長と総聯三丹支部の池勝一副委員長も追悼の言葉を述べた。
続いて、韓国伝統舞研究会京都支部長の金一志さんらが慰霊の舞を献上した後、京都朝鮮中高級学校の生徒たちが、鎮魂歌「はまなすの花
咲きそめて」を合唱。参列者全員が浮島丸の沈んだ舞鶴湾に菊花を捧げ、黙祷した。
集会には、柳澤伯夫厚生労働大臣からメッセージが寄せられた。西山とき子前参議院議員も出席した。
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