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オープニング、金一志韓国伝統舞踊団が 「天下泰平」を祈った。 |
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挨拶する金有作団長 |
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金有作団長より感謝牌が金在河常任顧問に手渡され、
感謝牌を観客に披露する金在河常任顧問。 |
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トークショー。司会役の金泰子(在日3世)さんのもと、
会場は大いに盛り上がった。
「冬のソナタ」ユン・ソクホ監督(左)、
「冬のソナタ」特別歌手ユ・ヨル氏(右) |
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韓国トップ演歌歌手ソン・テグァン氏 |
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今年、韓国民団京都府本部は創団60周年を迎えました。それを記念して、第62回光復節記念式典が京都会館第1ホールで2007年8月15日(水)午後1時より盛大に開催され、約1,500人が参加した。
オープニングでは、金一志韓国伝統舞踊団による「天下泰平を祈る舞」が披露され、続いて民団が歩んできた60年の道のり、永住権申請運動や指紋押捺制度撤廃運動、そしてワンコリアパレードなどを紹介したDVDが上映された。
沈基洙議長の開会辞で記念式典が開幕、金有作団長が挨拶の中で、今日の京都民団の基礎を作られた常任顧問、顧問の労苦に感謝を述べ、「同胞高齢者が心待ちにしている"故郷の家・京都"が来年の秋に完成します」と報告し、「7年ぶりに南北首脳会談が8月末に開かれ、韓半島の非核化と平和定着を期待します。そして今年は、朝鮮通信使来日400周年の節目の年になります。本部では、この絶好の機会をとらえて、私たちと京都市民、外国人が一緒に行う記念パレードを11月3日「文化の日」に実現いたします」と多文化共生社会の実現を訴えた。続いて、駐大阪韓国総領事館李壽尊副総領事が鄭華泰総領事の祝辞を代読した。
次に、これまで、民団の活動に尽力してきた常任顧問、顧問に対して感謝の意を込めて感謝牌が金有作団長から手渡され、婦人会(姜貞子会長)本部役員から花束が贈呈された。
顧問代表として挨拶にたった金在河常任顧問は京都民団を支えてきた団員に感謝の言葉を述べ、「現在、京都本部は、役員たちの真摯な努力によって、多くの成果をあげています」と京都民団の活動を高く評価し「これからも京都民団をしっかりと支えていきます」と語った。
鄭鉉文監察委員長の閉会辞、王清一常任顧問先唱による万歳三唱で記念式典が終了した。
第2部では、「冬のソナタ」特別歌手ユ・ヨル氏と「冬のソナタ」ユン・ソクホ監督を迎えてトークショーが行われ、最初に「冬のソナタ」の感動場面のDVDを上映、舞台袖からユ・ヨルが「スミレの唄」を歌いながら登場、評判通りの綺麗な歌声に観客から盛大な拍手と声援が送られた。
トークショーでは、司会役の金泰子(在日3世)さんのもと、会場は大いに盛り上がった。
来年秋に竣工される「故郷の家・京都」建設募金の協力を呼びかけるDVDが上映され、「故郷の家・京都」親善大使に任命されたユ・ヨルさんが建設募金への協力を呼びかけた。
第2部の目玉、韓国トップ演歌歌手ソン・テグァン氏のショーが午後4時からはじまった。ソン・テグァン氏は軽快なおしゃべりで観客を笑わせながら、さまざまな曲目を披露、みんなが一緒になって楽しめるステージだった。
来賓として駐大阪韓国総領事館李壽尊副総領事、有馬透京都府知事室長付理事、安井隆京都市総務局国際化推進室長、田坂幾太日韓親善京都府議会議員連盟会長、椋田知雄日韓親善京都市会議員連盟会長、尹基社会福祉法人こころの家族理事長、仲尾宏京都造形芸術大学客員教授、林権燮京都韓国教育院長。李相福韓国民団山口県本部団長が参加した。
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