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朴鐘淳牧師(中央)全員で祝祷した。 |
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祈祷会 |
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尹基理事長が講師を紹介する。
左から作家韓雲史氏、人間開発研究院の張萬基会長、
ユ・ヨル氏(『冬のソナタ』特別歌手) |
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「故郷の家・京都」着工を記念して、感謝祈祷会が2007年7月11日、午後2時30分、建設現場で行われた。
祈祷会には、金有作団長をはじめ姜貞子婦人会会長、駐大阪韓国総領事館から鄭華泰総領事、韓国からはキリスト教関係者ら約100人が参加した。
祈祷会は大阪西成教会の金元治元老牧師のお祈りで始まった。韓国ソウル忠信教会の朴鐘淳牧師が「家を建てる人たち」へのメッセージとして、老人ホーム「故郷の家・京都」が京都で建設される意義について述べた後、全員で祝祷した。鄭華泰総領事は社会福祉法人『ここの家族』尹基理事長、そして建設委員として重要な役割を担っている金有作団長に、入居者が和やかにすごせるよう真心のこもったすばらしい老人ホームを建てるよう激励した。
続いて、新都ホテルで、「共に生きるこれからの世界」をテーマに韓国から講師として招いた作家韓雲史氏が「私と日本」、人間開発研究院の張萬基会長が「良い人が良い社会を作る」と題して講演した。講演会の目的は建設募金活動を広げるため、韓国民団京都府本部と社会福祉法人こころの家族が共催した。
尹基理事長より「故郷の家親善大使」として任命されたユ・ヨル氏(『冬のソナタ』特別歌手)は「堺、神戸に続いて3番目に建設される『故郷の家・京都』建設は多くの方の協力がなければ実現出来ません」と募金への支援を呼びかけ、民団京都府本部が主催する第62回光復節記念式典(8月15日、京都会館第1ホール)に『冬のソナタ』監督のユン・ソクホ氏と共に特別出演する事を発表した。
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