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婦人会本部(姜貞子 会長)の第37期第19回定期地方委員会が2007年5月22日、午前11時、民団本部会館で地方委員47名中、42名が参席して開かれ、婦人会の活性化などの事業計画を承認した。
姜貞子会長は民団京都府本部創団60周年にふれ、「記念行事の野遊会で各支部婦人会役員の頑張っている姿に、頭が下がる思いと同時に、感謝の気持ちで一杯になりました。民団60周年事業を支える一番大きな力は、こうした婦人会の地道な活動であるといっても過言ではないと思います。今後も皆様の積極的な協力を御願い致します。」と述べた。
金有作団長は「南北鉄道連結区間の列車試験運行が5月17日に行われ、感動しました。南北統一へのうねりは止める事はできません。民団は「めあり」事業を中心に、南北交流発展に貢献している事に誇りに思います。朝鮮通信使来日400周年記念事業をコリアンサロン「めあり」事業として開催します。」と婦人会に民団事業への協力を訴えた。
2007年度の活動方針では、今月5月27日に舞鶴市主催の田辺城祭りへの参加をはじめ6月5日から始まる婦人会中央本部主催の大研修会、民団京都府本部『創団60周年』、コリアンサロン「めあり」、韓日親善女性交流等に積極的に取り組む事を決めた。
大会には金有作団長をはじめ沈基洙議長、鄭鉉文監察委員長、林権燮京都韓国教育院院長、河東吉京都国際学園校長、朴善貴青年会会長らが参席した。
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