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記念式終了後、記念撮影
前列左から鄭興烈左京支部支団長、朴基秀領事、
鄭宗均支部顧問、崔洪淵洛東支部支団長、金有作団長、
沈基洙議長、鄭鉉文監察委員長、姜貞子婦人会会長、
林権燮京都韓国教育院院長 |
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韓国民団京都府洛東支部(旧名称:東山支部)の落成式が2007年4月15日(日)午前11時、来賓や各支部役員ら約55人が参加し開催された。
前支部会館が20年前、京都市土地開発地域に入ったため、京都市と協議の上、現在の建物に移転した。敷地409u、1階97.50u、2階97.50u、3階65uの3階建、会館の外壁には「洛東韓日交流会館」の金文字がくっきりと掲げられている。新住所は京都市山科区上花山花ノ岡町50。車は14台駐車出来る。
式典では、崔洪淵洛東支部支団長は新会館建設に多くの方の協力にお礼を述べ「こんなうれしい日はございません。これを機に民団活性化に努力すると同時に韓日友好を深めていきたい」と抱負を語った。続いて鄭宗均第3代目東山支部移転推進委員長(洛東支部顧問)は立ち退き対象になった過去を振り返り「京都市土地開発公社との困難な移転候補地交渉を乗り越え無事に移転出来たのも、支部役員、支部婦人会、団員の物心両面のご支援の賜物と思います」と万感の思いで語った。
金有作団長は支部運営が困難な時期に支部役員の努力に敬意を表しながら「地域社会に貢献し、団員の、団員による、団員のための民団をつくりましょう」と呼びかけた。来賓として参加した朴基秀領事は「同胞社会の発展と和合を目的とした、貴重な空間であるだけではなく、地域住民との交流する場として積極的に活用される事を期待します」と述べた。
金有作団長から京都市土地開発公社の宮崎茂氏に対して感謝状と記念品、崔洪淵支団長から泣Jワカミプランニング川上勝社長に感謝状と記念品の授与があった。
黄勇洛東支部議長の閉会辞の後、京都民団60年史のDVDが上映された。懇親会では沈基洙議長による乾杯で歓談した。
来賓として鄭鉉文本部監察委員長、林権燮京都韓国教育院院長、姜貞子婦人会会長、李愚京京都国際学園理事長、河東吉京都国際学園校長らも駆けつけ、新会館への移転を祝った。
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