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「京都民団創団60周年記念事業」の成功を願い、
白淳鶴顧問の音頭により万歳三唱を行なった。 |
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韓国民団京都府本部の第55回定期地方委員会が2007年3月24日午後1時より、同本部会館で地方委員90名(128名中)が出席して開かれた。
報告では「京都民団の1年間の活動」、「活動方針案」がDVDを利用した映像で報告された。
沈基洙議長が当委員会の成立宣言の後、「5・17事件以後の民団の混乱事態に失望した。政府補助金の削減等で、今民団は困難な時期に直面している。支部の統廃合も視野に入れながら、生活者団体として福祉事業、民族教育事業等を三機関が一体となって推進いかなければなりません」と挨拶した。
金有作団長は、「中央本部は政府補助金の会計処理問題で韓国政府から厳しく監査された事を真摯に受け止め、早急に改善策を図って欲しい」と訴え、「今年は京都民団創団60周年にあたります。4月1日に開催される本部・支部合同野遊会をはじめ民団・韓商・学校同窓会合同チャリティーゴルフ大会等の創団60周年事業を皆さんの協力で成功させましょう」と呼びかけた。そして団員の民団への関心を高めるため、「三機関長の直接選挙制度」を2年後の大会で行えるよう今年一年間、じっくり研究する事を今年度の活動方針に取り入れた事を説明した。
鄭鉉文監察委員長は「5・17事態を契機とする約4ヶ月にわたる民団組織の混乱が収拾し、鄭進中央執行部が出帆し、民団活動が再会された事は大変喜ばしく思う。組織の健全な発展のためには、健全な批判、意見には謙虚に耳を傾け、虚心坦懐に対応しなければならない」と調和のとれた感覚で民団運営にあたらなければならない事を訴えた。
来賓として駐大阪韓国総領事館朴基秀領事、中央本部鄭夢周企画調整室長、韓国教育院林権燮院長、顧問団からは朴東鉉常任顧問をはじめ金在河常任顧問、河炳旭常任顧問、李愚京常任顧問、兪昌根常任顧問、王清一常任顧問、白淳鶴顧問、崔斗萬顧問、玉晋錫顧問、趙亨植顧問、李熙敦顧問が参加した。
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活動方針
- 京都民団創団60周年記念事業
- 民団本部・支部合同野遊会(2007年4月1日京都国際学園)
- 民団本部創団60周年、京都韓商並びに京都国際学園創立60周年記念
民団・韓商・学校同窓会合同チャリティーゴルフ大会
(2007年5月16日 瀬田GC西コース)
- 光復節(2007年8月15日 京都会館第一ホール)
- 民団本部・支部合同体育祭
- 送年会(2007年12月7日 京都全日空ホテル)
- 同胞生活支援事業
- 老人ホーム「故郷の家・京都」建設支援
- 高齢者・障害者生活支援ネットワーク「モア」活動推進
- 支部会館の有効利用
- 同胞生活センター活動の充実化
- 京都府地方公務員採用国籍条項撤廃運動展開
- 永住外国人に対する再入国許可制度の適用除外要求
- 韓半島の非核化と平和定着のための運動
- コリアンサロン「めあり」4周年記念事業計画
- 総聯同胞や日本人を幅広く網羅した講演会開催
- 地方参政権獲得運動
- 日本の統一地方選挙と参議院選挙を利用した運動アピール
- 日韓親善協会の再編
- 各政党の京都府本部との懇談会開催と要望活動
- 地方議会意見書採択促進運動
- 組織整備・活性化事業
- 直接選挙制度の導入準備 仮称「選挙制度改革委員会」の設置
- 過疎支部への支援・支部統合研究
- 本部・支部財政健全化
- 支部会館有効利用及び財産保全方法研究推進(NPO法人活用)
- IT化普及へ本格的促進
- 定期的研修会開催
- 次世代の育成と在日同胞の文化振興
- オリニ土曜学校、林間学校、Xmas交流会開催
- 中学生・高校生・大学生対象の本国招請事業への積極参加
- 青年母国訪問団事業への参加
- KOREA映画祭開催
- 「MINDAN文化賞」への積極参与による文化振興
- 朝鮮通信使400周年記念行事計画
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