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きれいな韓国語で独立宣言書を朗読する
青年会の李相子組織部長 |
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参加者全員でシュプレヒコールを行なった。 |
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1919年3月1日、韓国全土で独立を求めて民衆が立ち上がった「3・1独立運動」の88周年を記念する式典が2007年3月1日午前11時、韓国民団京都府本部会館で開かれ、本部顧問や民団幹部、婦人会、京都国際学園生徒ほか関係者ら260余人が参加した。
沈基洙議長の開会辞の後、金有作団長は「今年は京都民団創団60周年、京都国際学園は創立60周年、JCI-KOREA韓国京都は創立30周年にあたります」と京都本部にとって意義深い節目の年に、2007年4月1日(日)に開催する本部・支部野遊会をはじめチャリティーゴルフ大会(5月16日、瀬田カントリーGC)等の創団60周年事業を紹介し、今年、京都民団の飛躍的な前進をもたらそうと呼びかけた。
駐大阪韓国総領事館朴基秀領事が歴史教科書、従軍慰安婦、靖国神社参拝の誤った歴史を正当化しない事を求める盧武鉉大統領慶祝辞を代読後、京都韓国青年会の李相子組織部長(京都韓国学園卒業生)がきれいな韓国語で独立宣言書を朗読した。続いて朴一大阪市立大学教授は「3・1独立運動家、そして起爆剤となった、東京での2・8独立運動家たちの貴い犠牲を称え、国と民族のために献身した独立宣言精神に学ぶと共に、在日同胞が抱える難題を克服するために頑張りましょう」と語った。
「韓半島の非核化」「地方参政権獲得に全力傾注」「韓日の友好親善」「生活者団体としての組織の活性化」を盛り込んだ決議文を鄭鉉文監察委員長によって朗読・採択され、朴善基青年会会長が力強いシュプレヒコールを行なった。そしてオモニコーラスが3・1節の歌を透き通った歌声で合唱し、河相泰副団長の閉会辞の後、兪昌根常任顧問先唱による万歳三唱で記念式を終了した。
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