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韓国民団京都本部の本部・支部執行機関合同研修会が2007年2月25日(日)、滋賀県の緑水亭で開かれ、本部・支部役員30名が参加した。
金有作団長は、2007年2月23日に開催された第61回定期中央委員会における会議内容に触れ政府補助金の会計処理問題の調査結果や政府補助金の公館による直接支給の見なおしを求めるための陳情団を本国に送ることが決議されたことを報告した。そして「中央本部に対する信頼はまだ回復していない、今後も近畿地区地方本部と協力して真実究明に積極的に取り組むこと」を訴えた。
会議では、李春雄副団長(兼・事務局長)が4・24及び5・17事態調査委員会報告を説明したのち、中央委員会で決定された2007年度の活動方針である@全国ITネットワーク第2期計画A再入国許可制度からの適用除外要求運動B同胞生活センターの設置C歴史教科書「在日コリアンの歴史」の活用D民団新聞健全財政確立の為の有料化計画などの中央本部の事業の活動内容を報告した。
意見交換では、鄭興烈左京支部支団長から老人クラブ麗蓉会の活動報告、河鉄也右京支部支団長からノインサロンの現況、そして崔洪淵東山支部支団長からは支部の名称変更(洛東支部)と支部会館オープンセレモニーが4月15日(日)に開催される事が発表された。
懇親会では鄭英道下京支部支団長が乾杯の音頭を取り、ノドに自信がある役員らがカラオケを楽しんだ。
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