 |
|
| |
オープニングで在日オペラ歌手田月仙さんが
美しく力強い歌を披露した |
 |
|
| |
挨拶する金有作団長 |
 |
|
| |
兪台植近畿産業信用組合副会長が
乾杯の音頭をとった |
|
韓国民団京都府本部が1947年1月10日、京都新聞ホールに於いて結成され、今年で60周年を迎えた。京都府本部では新しい年の出発にあたり、記念すべき60周年をさらなる飛躍につなげていこうと2007年1月12日、京都全日空ホテルで「京都民団創団60周年
2007年新春年賀交歓会」を開き、民団・婦人会の幹部をはじめ、鄭華泰駐大阪韓国総領事、金昌植中央本部監察委員長、白永煕兵庫本部団長、姜日錫奈良県本部団長、李相福山口県本部団長、金洪斤神奈川韓国総合教育院理事長、国会議員、府議会議員、市会議員、文化団体関係者ら総勢350人らが一堂に集まり、韓日両国の発展とさらなる友好を誓い合った。
オープニングで金一志舞踊団の舞踊と在日オペラ歌手田月仙さんの美しく力強い歌が披露され参加者を魅了した。続いて京都民団60年間を象徴する活動がDVDで紹介された。
金有作本部団長は式典の挨拶の中で、厳しい環境と困難な条件のもとで、差別と偏見の中、日々の生存のために闘ってこられた在日一世世代の貢献を称え、先人たちの多くの業績を受継ぎ、京都民団創団60年という意義深い節目の年に、「地方参政権獲得を一日も早く実現するよう努力し、共生、人権、平和をスローガンとして、21世紀に対応した民団をつくりましょう」と呼びかけた。
続いて鄭華泰駐大阪韓国総領事館総領事が新年の挨拶を述べた。日本側からは麻生純京都府副知事が山田啓二知事の、毛利信二京都市副市長が桝本ョ兼市長の祝辞をそれぞれ代読した。
許民九特別事業推進委員長は、民団京都創団60周年記念事業を紹介し、今年、京都民団の飛躍的な前進をもたらそうと呼びかけた。
また、山井和則衆議院議員が国会議員、京都府議会議員、京都市会議員を代表して祝辞を述べた。
沈基洙議長は閉会の挨拶の中で「地方参政権の早期立法化を各政党の諸先生の理解と協力を得て、今年こその実現を」と期待を表明した。
懇親会では鄭鉉文監察委員長の開宴辞の後、兪台植近畿産業信用組合副会長による乾杯で歓談した。
|