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本部・支部ニュース
      
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第87周年3・1節記念式 (2006/03/01)
 
 
 
  万歳三唱の音頭をとる趙亨植本部顧問 
 
  韓国語で独立宣言書を朗読する
京都国際学園の浜辺ふうさん(中1、左)
と康暢尤(中1)君。 

 3・1独立運動を記念する式典が2006年3月1日午前11時、韓国民団京都府本部会館で開かれ、常任顧問や民団幹部、婦人会、京都国際学園生徒ほか関係者ら250余人が参加した。独立運動が韓国全土に広がってから87周年を迎え、改めて独立宣言精神の継承を誓った。
 沈基洙議長の開会辞の後、金有作団長は第49回定期中央大会で新たに選出された河丙ト中央団長から昨年実施した民団と総聯の「共同祝祭行事」をはじめ「韓日友情年2005 KOREA WEEK IN KYOTO」、コリアンサロン「めあり」、福祉事業等の京都府本部の活動が高い評価を受け、中央本部でも京都をモデルとして朝鮮総聯との和合・交流を促進したいとの報告があった事を述べ、「3・1精神を継承して、多文化共生社会の実現、在日同胞社会の和合をより強く発展させていこう!」と記念辞を述べた。
 金庚壽駐大阪韓国総領事館領事が小泉純一郎首相の靖国神社参拝の中止を求める盧武鉉大統領慶祝辞を代読後、京都国際学園の康暢尤(中1)君と浜辺ふう(中1)さんが韓国語で独立宣言書を朗読した。 
 続いて仲尾宏京都造形芸術大学客員教授は「日本が世界の指導的国家を目指すならば、民族自治は世界の普遍的な精神、韓国の独立運動の意義をしっかり考えなければならない」と語った。
 「祖国の平和定着への寄与」「参政権獲得に全力傾注」「全同胞の和合に尽力」「創団60周年事業を通じた組織再生」を盛り込んだ決議文を鄭鉉文監察委員長によって朗読・採択され、朴善基青年会本部副会長の力強いシュプレヒコールの後、趙亨植顧問先唱による万歳三唱で記念式を終了した。



 
 
NPO法人 民団京都国際交流センター 発足(2006/01/23)