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創団60年 韓日両国の友好を誓った 金有作団長 |
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韓国民団京都本部は2006年1月12日、京都全日空ホテルで「2006年度新春年賀交歓会」を開き、民団の幹部をはじめ、鄭華泰駐大阪韓国総領事、河丙ト中央本部顧問、鄭進中央本部副団長、金昌植大阪本部団長、白永煕兵庫本部団長、国会議員、府議会議員、市会議員ら総勢300余人らが一堂に集まり、今年は民団の創団60年となる節目の年で、韓日両国の発展とさらなる友好を誓い合った。
中央本部で制作されたDVDによる「創団60周年 新たな飛躍」が上映された後、金有作本部団長は開会の挨拶の中で、昨年は乙巳条約から100年、祖国解放60年、国交正常化40年という歴史的節目の年に、「朝鮮総聯との共同祝祭行事」をはじめ、「日韓友情年2005 KORE WEEK IN KYOTO」、「コリアンサロンめあり」等さまざまな交流親善事業を実施したことを報告し、「韓国は昨年6月、定住外国人にも地方選挙を行なえる法律を成立させ、反対論に終始した相互主義論者の論拠を失わせました。私たちは、地方参政権獲得を一日も早く実現するよう努力し、共生、人権、平和をキーワードに、21世紀に対応した民団をつくりましょう」と呼びかけた。
続いて盧武鉉大統領の新年辞を鄭華泰総領事が代読後、日本側からは麻生純京都府副知事が山田啓二京都府知事の、毛利信二京都市副市長が桝本ョ兼京都市長の祝辞をそれぞれ代読、最後に兪奉植近畿産業信用組合会長が祝辞を述べた。
沈基洙議長は閉会の挨拶の中で「地方参政権の早期立法化を各政党の諸先生の理解と協力を得て、今年こその実現を」と期待を込めた。
懇親会では鄭鉉文監察委員長の開宴辞の後、李徳浩会議所会長による乾杯で歓談した。
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