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韓国民団京都本部常任顧問で世界韓人商工人総連合会の会長でもある韓昌祐氏が2006年1月11日、釜山大学の「名誉経営学博士学位」を授与された。
学位授与式で、金仁世釜山大学総長は「新しい企業文化創出や卓越した企業経営を通じ、韓国の産業発展に寄与したことは勿論、釜山大学生涯教育院付属の慶憲シルバーアカデミーへの支援活動を通じ、生涯教育に貢献した点などが高く評価され、名誉博士学位を授与することになった」と語った。
韓昌祐会長は15歳の1945年に故郷である慶尚南道三千浦から日本に渡り、苦学しながら法政大学経済学部を卒業後、パチンコ企業のマルハンを設立、昨年には1兆3千億円の売り上げを達成し、日本屈指の一流企業へと成長させた。
又、釜山大学生涯教育院付属「慶憲シルバーアカデミー」後援会長として支援に尽力している。
一方、1990年に、日本文部省が認可した「財団法人韓国文化研究振興財団」(現名称:財団法人韓哲文化財団)を設立し、文化振興事業を通じて韓日文化友好親善活動にも貢献している。
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