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上左から:
長女の趙月光氏、鄭華泰総領事、
長女の婿 朴龍三氏
下左から:
金有作団長、趙亨植顧問(受賞者)、
崔潤林夫人、金庚寿領事 |
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2005年度の政府褒賞伝達式が2006年1月6日、駐大阪大韓民国総領事館で行なわれ、冬柏章受賞の京都本部趙亨植顧問をはじめとする受賞者が、家族や友人が見守るなか鄭華泰総領事から表彰された。
鄭華泰総領事は「今回受賞された方は、長年在日同胞の権益擁護と地位向上に努めると同時に、韓日友好増進及び祖国の発展にも大きな貢献をされました」とあいさつした。
今年の受賞者は牡丹章1人、冬栢章2人、木蓮章2人、石榴章2人をはじめ、大統領表彰1人、国務総理表彰2人、外交通商部長官表彰など合わせて14人(故人2人含む)だった。
趙亨植顧問は1956年に立命館大学法学部卒業。民団組織に29年間携わり、本部副団長、本部監察委員長など本・支部役員を長く務めてきた。現在も伏見支部常任顧問と民団京都府本部顧問に就き本部・支部を陰ながら支えている。
京都韓国学校卒業生として後継者の指導育成、朝鮮総聯同胞母国訪問団募集運動、外国人指紋押捺制度撤廃運動、京都韓国学園財政支援活動、ワンコリアパレード、地方参政権獲得運動などの民団の主要運動推進役として、大きな役割を果たしたことが評価された。
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