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第10期オリニ土曜学校修了式記念撮影 |
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韓国民団京都府本部の民族教育委員会(金龍周委員長)が運営する第10期オリニ土曜学校の修了式が2006年12月16日、京都国際学園小講堂で開かれ、53人のオリニに修了証書が手渡された。修了者のうち30名が「皆勤賞」だった。
今年の9月から始まったこの学校は、毎月第2・4土曜日に在日同胞のオリニ(小学1〜6年)たちに簡単な韓国語を中心に舞踊体験、民族遊び体験、韓国料理、海遊館見学、希望者にはテニスの指導など、楽しく遊びながら民族文化に触れる機会を与えることを目的としている。
修了式の挨拶の中で金有作団長は「韓国民団京都本部創団60周年を記念して、来年の夏には一泊二日のキャンプを開催します」と青年会が運営する林間学校での再会を呼びかけた。
続いて、金龍周民族教育委員長がオリニ学校で学んだ8名が京都国際学園に入学する事を報告し「韓国の文化をもっと学んでほしい。来年の9月にはまたみんなの元気な顔を見せてください」とあいさつした。
この日、修了式に参加した沈基洙本部議長が「民族教育に使って下さい」と支援金を金龍周委員長に贈呈した。
来賓として李愚京京都国際学園理事長、李虎雄京都国際学園校長、林権燮京都韓国教育院院長が参加した。
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