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左から金有作団長、沈基洙議長、鄭鉉文監察委員長
らが創団60周年事業に向けて其々就任挨拶を行なった。 |
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韓国民団京都府本部の第38回定期地方大会が2006年3月25日(土)、午後2時、当本部会館で開かれた。任期満了に伴う新三機関長選出では、金有作団長、沈基洙議長、鄭鉉文監察委員が再選された。今回、立候補者が其々単一候補であったため、民団規約では、単一の場合は無投票選出となっており、大会では選挙が行われず、三機関長の選出の宣言のみであったが、2005年度の総聯との合同祝祭行事をはじめ「KOREA WEEK IN KYOTO」、金剛山観光、コリアンサロン「めあり」、ノインサロンの実施や民族財産の保全の為の「NPO法人国際交流センター」発足など多岐にわたる様々な活動が地方委員・代議員の関心を高め、278人(欠員2人、在籍276人)中、198人(点呼時183人)が出席した。大会では午前に第54回定期地方委員会で採択された創団60周年事業や地方参政権獲得運動など、2006年度の活動方針が李春雄事務局長から報告された。
再選された沈基洙議長は「これからも民団が在日同胞社会の指導団体として、新たな飛躍を期し、各政党の諸先生の理解と協力を得て今年こそは参政権獲得運動を必ず前進させましょう」と訴えた。
金有作団長は、全国が注目した過去3年間の活動実績を踏まえ、「創団60年の節目の年に、京都民団をさらに改革するために、民団創団時の原点に振り返り、共生・人権・平和をキーワードに多文化共生社会の実現」を訴えた。
鄭鉉文監察委員長は「社会変革の波に乗り、敏感に対応し、同胞社会の団結の要となる民団組織を強化し、同胞の権益擁護と堅固な生活基盤の構築に努力します」と挨拶した。
来賓には朴小秉中央本部副団長、金哲三中央本部国際局副局長が出席した。
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