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京都本部今年度のキーワード、「創団時の原点に振り返り、
共生、人権、平和そして多文化共生社会の実現」を今一度、
確認し、趙亨植顧問の音頭により万歳三唱を行なった。 |
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韓国民団京都府本部の第54回定期地方委員会が2006年3月25日午前11時より、駐大阪韓国総領事館金庚寿領事を迎え、同本部会館で地方委員93名(128名中)が出席して開かれた。
報告では「京都民団の1年間の活動」、「活動方針案」がDVDを利用した映像で報告された。
2006年度の活動方針として、@創団60周年記念日に合せた記念行事、A未採択自治体の地方参政権意見書採択、B京都府の公務員国籍条手撤廃、C朝鮮総聯との共同事業(スポーツ、文化事業、福祉事業)Dコリアンサロン「めあり」3周年記念事業、E団員ネットの導入、Fノインサロン拡大、G「韓国ドラマを楽しむ会」愛好者拡大、H福祉事業の京都モアネット推進、Iオリニ土曜学校、Jソウルオリニジャンボリー参加支援、K老人ホーム「故郷の家・京都」建設への支援、L選挙人制度導入による直接選挙制度実施への取り組みなど、数多くの活動計画が原案通り承認された。
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