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ネットワークよびかけ人
小澤亘 立命館大学教授
金学福 朝鮮総聯京都府本部委員長
金有作 韓国民団京都府本部団長
加藤博史 龍谷大学教授(共同代表)
田中宏 龍谷大学教授
鄭禧淳 NPO法人京都コリアン生活センターエルファー理事長
仲尾宏 京都造形芸術大学客員教授
水野直樹 京都大学教授 |
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これまで在日同胞高齢者のための社会福祉サービスに取り組んでいた民族団体の民団をはじめ総聯、NPO法人、学者、司法書士、医師らの個人が連携し、2006年3月20日、京都ハートピアで外国籍・障害者の生活支援ネットワーク「京都モアネット」を設立させた。
在日同胞高齢者に対する生活支援への取り組みは全国的に広がっているものの、既存組織の枠組みを超えてのネットワーク作りはこれが全国で初めて。
「モア」はハングルで「集める」の意味で、英語の「MORE」のもっとの意味も含んでいる。
設立総会には民団(金有作団長)、総聯(金学福委員長)関係者や、呼びかけ人、賛同者ら240人が参加し、共同代表に加藤博史龍谷大学教授を選出した。加藤博史共同代表は「今後、自治体とも連携し「京都モアネット」に相談すればどこかにつないでもらい、支援を受けられる場に育てる為、皆さんの力を結集しましょう」と呼びかけた。
来賓の京都府保健福祉部・高齢援護室 大西正洋副室長、京都市保健福祉局長寿社会部長寿福祉課 松本重雄課長、地域福祉センター希望の家 黒澤弘和所長(希望の家児童館館長)らも其々支援の言葉を述べた。
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