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韓国民団京都府本部(金有作団長)の本部・支部執行機関合同研修会が2005年12月17日〜18日(一泊二日)、丹後の五色浜荘で本・支部役員27名が参加し開かれた。
金有作団長は今年度の各支部の活動の労をねぎらい、支部との活発な意見交換を通じ来年度の活動方針案作りに役立てたいと話し、団費集金の減少、民団幹部の後継者不足問題などに対応する為、NPO法人を設立し支部統廃合を含めた行政改革と財政改革に着手することを表明、その実現のための協力を呼びかけた。
続いて李春雄事務局長が@前原誠司民主党代表表敬訪問、A平和統一フォーラム IN大阪、B日・韓・在日シンポジウム IN 大阪について報告し、来年度の成人式、新春年賀交換会の行事を案内した。
討議では、「民団の存在意義のアピールの必要性」をはじめ「民団カードを発給し、加入者への民団サービスの充実化」「世帯別から個人単位への団費徴収対象の拡大」など活発な意見、質問が相次ぎ、予定時間では足りず、引き続き開かれた忘年会後でも討議が行われた。
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