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成果を披露する発表会 小学校低学年クラスのオリニたち |
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左 皆勤賞代表の権五将君、右 金国振民族教育委員長 |
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韓国民団京都府本部主催、民族教育委員会主管(金国振委員長)の第9期オリニ土曜学校の修了式が2005年12月17日、京都国際学園小講堂で開かれ、60人のオリニに修了証書が手渡された。修了者のうち20名が「皆勤賞」だった。
今年の9月から始まったオリニ土曜学校では、毎月第2・4土曜日に在日同胞のオリニを集め、ウリマルや韓国の面作り、希望者にはテニスの指導など楽しく遊びながら韓国文化に触れさせていた。
挨拶にたった金有作団長は「お友達がたくさんできましたか」とオリニにやさしく声をかけ「来年の夏にはソウルに行きましょう」と中央本部が主催するソウル・オリニジャンボリーでの再会を呼びかけた。
続いて、金国振民族教育委員長が「来年開催するオリニ土曜学校でまたみんなの元気な顔を見せてください」とあいさつし、皆勤賞を代表の権五将君に手渡した。
成果を披露する発表会では小学校低学年クラスをはじめ「中学年」、「高学年」クラスのオリニたちが韓国語で歌をそれぞれ披露し、会場の拍手を浴びた。
引き続き行われたゲーム大会では、青年会(宋基和会長)が準備した多彩なプログラムにオリニたちは「楽しかった」と満面に笑顔をみせていた。
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