 |
|
| |
挨拶する金有作本部団長 |
 |
|
| |
駐日大使表彰者、総領事表彰者、本部団長表彰者が
韓国領事、中央本部団長、民団本部三機関長と記念撮影 |
|
韓国民団京都府本部の2005年送年会が12月9日午後6時より、京都全日空ホテルに民団幹部をはじめ傘下団体、傘下機関、近畿産業信用組合の幹部220人が参加し盛大に開催された。
「民団の1年間の活動」が映像で紹介された後、金有作本部団長は開会の挨拶の中で大成功に終えた「祖国光復60周年を記念する民団と総聯の共同祝祭行事」をはじめ、「金剛山観光」、「コリアンサロンめあり」、「日韓友情年2005 KORE WEEK IN KYOTO」等の活動を総括し、新年度に向け「(共生・人権・平和)そして(同胞和合)をキーワードに共生社会を築く新たな飛躍の年になるよう目指そうではありませんか」と呼びかけた。
金宰淑中央本部団長は「独島問題、小泉首相の靖国参拝問題、歴史教科書問題など懸案事項は残るが、民団は市民レベルで両国の親善役として、日本における共生社会実現のために引き続き努力しましょう」と挨拶した。
続いて、駐日大使表彰(2名)、総領事表彰(10名)、本部団長感謝状(2名)、本部団長表彰(6名)の伝達・授与が行われた。
宴会では沈基洙議長が乾杯の音頭を取り、ノドに自信のある有志らがカラオケ大会を盛り上げ、今年最後のイベントを楽しんでいた。
来賓として駐大阪韓国総領事館金庚壽領事、金宰淑中央本部団長、金昌植大阪本部団長、社会福祉法人こころの家族尹基理事長、崔徳燦韓国教育院院長、仲尾宏NPO法人民団京都多文化共生福祉センター理事が参加した。
|