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韓国民団京都府本部議決機関・監察機関合同研修会(沈基洙議長、鄭鉉文監察委員長)が2005年11月22日から23日まで1泊2日の日程で、エキシブ淡路島ホテルで本部・支部役員ら26人が参加して実施された。
沈基洙議長は、今回の臨時中央大会で採択された規約改正の趣旨と京都本部規約委員会の活動内容の報告の後、今年一年間の活動を総括し「民団の問題点を改善し、意義ある研修会となるよう願ってやみません」と講義した。
鄭鉉文監察委員長は2005年2月24日第48回臨時中央大会で採択された規約改正の要点や監察機関の果たすべき任務と姿勢について事例をあげてわかり易く説明した。また来年任員改選を迎える支部では、それぞれの特殊事情はあっても、機会均等、公明性、透明性を重視して、時代の要請に応えて、できるだけ民団規約に沿う選挙管理委員会を立ちあげるよう呼びかけた。
続いて、民団社会が当面する課題について共通認識を持とうと各支部からの報告と意見交換が行われた。
参加者からは「いい合同研修会だった」という声が多く聞かれた。
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