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左から 中級部の最優秀賞の岩永弘子(滋賀民団本部)さん、 初級部最優秀賞の金貞姫(中京支部)さん |
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16名(初級部8名、中級部8名)が出場した
第6回韓国語弁論大会で記念撮影 |
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第6回韓国語弁論大会(主催:民団京都府本部、主管:民族教育委員会)が2005年11月13日、京都国際学園で開かれた。テーマは「韓国と私」。民団京都各支部、婦人会役員、友人ら約150人を前に同支部をはじめ民団滋賀県本部、めありハングル塾、城陽市アリランクラブの講座に通っている弁士16人が登壇し、日ごろの学習成果を披露した。
金有作団長は開会のあいさつの中で韓流ブームに触れ「韓国文化に接し韓国を理解しようとする熱意が韓流ブームを単なる「流行」から大きな「うねり」へと発展させる。この「うねり」がより大きくなるように努力いたします」と話した。
審査の結果、中級部の最優秀賞に「きっかけは"ドラマ"だった」と題し、表情豊かに訴えた滋賀民団本部の講座に通っている岩永弘子さんが選はれた。
このほか岩永弘子さんには最優秀の特別賞としてソウル往復航空券が金有作団長から贈られた。
初級部の最優秀賞には「韓国と私」と題し、手ぶりを交え言葉に抑揚をつけ、韓国を旅したことや、韓国人俳優への憧れを語った中京支部の金貞姫さんが選ばれた。
又、京都国際学園に通う金高子(中学2年生)(初級部、優秀賞受賞)さんが、色あでやかなチマチョゴリ姿で学校で学んだ上手なウリマルを披露し、会場を和ませた。
来賓として駐大阪韓国総領事館朴泰佑教育官、京都韓国教育院崔徳燦院長、姜貞子婦人会会長、金永哲京都国際学園理事 が参加した。
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