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本部・支部ニュース
      
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韓日友情年2005 KOREA WEEK IN KYOTO (2005/10/20-23)
 
 
 
  金有作団長は初日の開会式で
「今回のイベントが京都府民、京都市民、在日の方々にとって良い文化交流の機会になればと思う。
今後も、民族や国籍、文化や宗教の相違を乗り越えた多文化共生社会の実現につながるよう努めていきたい」
と挨拶した。

韓流パネル展、韓国映画祭、講演会、落語など 多彩に

   韓国民団京都府本部は韓日友情年2005を記念し、京都市国際交流会館で2005年10月20日(木)から23日(日)の4日間、文化交流イベントとして「韓流ドラマパネル展」と「在日同胞写真展」をはじめ、韓国映画祭や講演会、トークショー、韓国語落語、韓日芸術公演、韓国茶道、コリアンフード屋台、大道芸人、韓国物産販売、チマ・チョゴリ試着コーナーなど多彩な催しを繰りひろげた。
 開催期間中に、延べ約1万人の京都市民、在日同胞が会場を訪れ、盛況を博した。
 韓流ドラマパネル展には、大勢のファンが押しかけた。又、「在日100年」の歴史を振り返る写真展と「民団60年」の歩み、そして在京都コリアンの歴史を紹介する貴重な写真の数々とその説明文の前に、多くの参観者が感慨深げに足を止めていた。
 韓国茶道協会京都支部による茶道紹介コーナーでは、厳かな雰囲気の中で韓国茶道のもてなしを受け、和やかに談笑し、朝鮮王朝時代の茶の世界を堪能していた。
 野球評論家の張本勲氏の講演「私の野球人生」、NHKプロデューサー小川純子氏と映画配給会社シネカノンの代表者李鳳宇氏によるトークショー「韓流ブームの未来」、若手落語家笑福亭銀瓶氏の韓国語落語などに多くのファンらが駆けつけた。
 広場ではチヂミ、韓国風うどん、ホルモン煮込み、トッポキをはじめとする16種類以上の韓国フードは全て完売した。
 イベントホールの舞台では、金一志韓国伝統芸術院、怒涛、京都国際学園、雨森まちづくり委員会、柳会、京都市立芸術大学音楽部弦楽四重奏団、京都琉球ゆう遊会、剣誌武道、正親流尚誠館などによる日韓芸術公演が披露され、終始盛り上がった。

     
  茶道紹介コーナーでは、厳かな雰囲気の中で韓国茶道のもてなしを受ける参加者。   韓流ドラマパネル展には、大勢のファンが押しかけた。又、「在日同胞写真展」には多くの参観者が感慨深げに足を止めていた。   開催期間中に、延べ約1万人の京都市民、在日同胞が会場を訪れ、盛況を博した。
     
  開催期間中に、延べ約1万人の京都市民、在日同胞が会場を訪れ、盛況を博した。   歴代1位の通算3085安打は不滅の大記録の持ち主、張本勲氏の講演「私の野球人生」   映画「シュリ」を日本に紹介したシネカノン代表、李鳳宇さん(写真中)と「チャングムの誓い」の小川純子NHK担当プロデューサ(右)ーが金有作団長(左)の進行で対談した。 
 
     
  笑福亭銀瓶さんが京都市民や在日コリアンを対象に韓国語落語を披露した。    金一志韓国伝統芸術院による「「扇の舞」など多彩なプログラムに、観客たちは身をのりだして見いっていた。    
 
 
ブライダルパーティー (2005/10/30)
民団東山支部 耳塚 慰霊法要 (2005/10/11)