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金剛山の東海側南北出入事務所前で参加者全員の記念撮影
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金剛山ホテル前で参加者全員の記念撮影
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2泊3日の金剛山観光を含む本部主催の本国旅行が9月26日(月)から30日(金)にかけて実施され、金有作団長・鄭鉉文監察委員長をはじめ40人が参加しました。
わが国の最も有名な山である金剛山に、かねてから一度は行ってみたいと、長い間望んでこられた方たちをはじめとする男性21人、女性19人が、9月27日の朝、バスでソウルを出発し、東海側の統一展望台付近で、韓国の各地方からの参加者と合流の上、南側・北側出入事務所を通って金剛山ホテルに到着しました。
観光は、翌日の28日、九龍淵見学から始まりました。このコースは、九龍淵まで往復3時間ほどの山道でしたが、年輩の方たちも汗をかきつつ元気に歩き通されました。午後には温泉浴で汗を流したあと、サーカスを見学し、見事に鍛錬された、数々の素晴らしい演技を楽しみました。
第3日目の29日は、金剛山の万物相の山頂をめざすグループと、三日浦の散策コースを楽しむグループに分かれて行動しました。なかでも万物相はうわさに違わぬ圧倒的な景観で、登山をした一行は思わず感嘆の声を上げました。
金剛山観光中の3日間は好天気に恵まれ、参加者全員が楽しい思い出をもってソウルに戻ってくることができました。
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