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参加したお年寄りはノイン(老人)サロン
で楽しい一時を過ごした。
京都府レクレーション協会理事
丸尾とみ子(左から2番目)
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民団右京支部(支団長 河鉄也)が2005年10月2日(日)、第1回目のノイン(老人)サロンを実施した。右京支部では支部会館を改築し、同胞高齢者の集う社交場に出来るよう見事に実現させた。75歳以上のハラボジ、ハルモニ19人が参加した。
この日、左京支部の麗蓉会に続いて、本部福祉事業推進委員会の方針にそったノイン(老人)サロンを開設した河鉄也支団長は「管内高齢者同胞の社交場施設として支部会館活用を目指し、今後も頑張っていきます。」と述べた。
高齢とともに外出する機会の少なくなりがちなお年寄りにイキイキとした笑顔が戻ってきている。実行委員長の「淳支部副団長をはじめ支部役員、支部婦人会(会長郭敬條)、事務職員らは電話連絡、会場準備、料理の仕込みなどで朝から全員大忙しだった。
この日の日程は、午前11時からレクレーション、お昼ご飯、午後1時から映画「おばあさんの家」鑑賞後、自由時間。
レクレーションを担当した京都府レクレーション協会理事の丸尾とみ子さんは関係者らあわせて35余人が「健康」テーマにしたゲームを実施、にぎやかな会に参加者も大喜びだった。
昼食をしながらハルモニたちは気心知れた仲間とのおしゃべりを楽しみ、病院など医療と健康に関する情報も交わす。「こうしてみんなと会えるのがいちばん楽しい」と語るハルモニからは明るい笑顔がこぼれていた。
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