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釜山大学本部講堂で開かれた
慶憲シルバーアカデミーの修了式
「統一日報社提供」
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慶憲・シルバーアカデミー第8期修了式が2005年7月26日、釜山大学本部講堂で約500人が出席して開かれ、73人が終了証を受けとり、今年1月の第7期修了式の72人を合せて累計606人が受け取った。
経過報告でシルバーアカデミーの設立経緯とこの間の沿革が報告された。慶憲・シルバーアカデミーは2000年11月、京都本部常任顧問でもある金慶憲氏(蒲倹シ建設工業・会長)が生れ故郷の釜山市に60歳を過ぎた人たちの人生を充実させるために、学習できる場を提供する老人福祉基金として役立ててほしいと誠金5億ウォンを釜山市に寄託、2001年に8月に釜山大学との協約で設立された。
修了式ではで、許南植釜山市長、金仁世釜山大学総長が祝辞を述べた後、金慶憲常任顧問は「修了生が中心となり、地域社会に奉仕していると聞き、うれしく思う。このアカデミーをさらに発展させるために協力していただきたい」と挨拶した。同後援会の韓昌祐会長(京都本部常任顧問)も駆けつけ祝辞を述べた。
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