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慶祝辞を述べる金有作団長
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来賓 左から
駐大阪韓国総領事 鄭華泰、
民団中央本部 副団長 具文浩、
京都府国際課課長 内藤義弘、
京都市国際化推進室室長 安井隆、
日韓親善京都府議会議員連盟会長 清水鴻一郎、
日韓親善京都市議会議員連盟 会長 椋田知雄
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万歳三唱!!
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第60回光復節慶祝記念式典が2005年8月14日(日)午前10時30分、京都国際ホテルで開催され、民団、傘下団体幹部など300人が参加した。
沈基洙本部議長が開会辞で地方参政権の獲得実現を強調し、金有作本部団長は慶祝辞でこの度の総聯との共同祝祭行事の意義と同胞の和合・交流のより一層の促進への期待を表明した。鄭華泰総領事の祝辞の後、日本側から京都府知事、京都市長の光復60周年を祝うメッセージが代読され、清水鴻一郎日韓親善京都府議会議員連盟会長、椋田知雄日韓親善京都市会議員連盟会長が祝辞を述べた。
6.15南北共同宣言に立脚し、南北和合協力事業と平和定着に寄与するなど5項目の決議文を王寛一副団長が朗読、そして採択され、参加者全員による力強いシュプレヒコールの後、鄭鉉文監察委員長の閉会辞、河炳旭常任顧問先唱による万歳三唱で記念式典が終了した。
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