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挨拶する福山哲郎会長(参議院議員) |
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韓国民団京都府本部の金有作団長はじめ沈基洙議長、鄭鉉文監察委員長、兪昌根京都韓商会長、李春雄事務局長らは2005年5月23日、午後6時半より福山哲郎会長(参議院議員)ら民主党幹部との懇談会を大将軍で持った。
民団が民主党と懇談会を持つのは、7年前京都で民主党が結成されて以来はじめてのこと。
金有作団長は挨拶の中で、京都府の国籍条項撤廃、永住外国人への地方参政権付与、歴史教科書採択問題、ウトロ問題等の実現の協力を要望した。これに対して福山哲郎会長は、金大中前韓国大統領の北韓訪問に感動したことを述べ、小泉首相の靖国神社参拝問題で韓日がギクシャクしているが、韓流ブームにも触れながら、次期政権を目指す民主党として民団の要望に対して党を挙げて取り組んでいくという姿勢を表明した。
松井孝治参議院議員の音頭による乾杯で歓談し、今後も、民団と民主党との交流をより深める為、継続して懇談会を実施する事が決められた。
最後に沈基洙議長が閉会辞で「民団の願いは、地方参政権の獲得です。民主党の諸先生の理解と協力を得て、今年こそ実現を」と強調した。
このほか民主党からは泉健太衆議院議員、田淵五十生府議会議員、熊谷哲府議会議員、宇都宮壮一市会議員、鈴木正穂市会議員、梅林等前市会議員が参席、民団から崔忠植権益擁護委員長、金周萬福祉事業推進委員長、宋基和青年会会長らが参席した。
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