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参加者150人が尹東柱詩碑前で献花した。 |
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戦時中の日本で、ハングルでの詩創作活動を続け、治安維持法違反で逮捕され福岡刑務所で獄死した韓国の国民的詩人の尹東柱を偲ぶ「没後60年・詩碑建立10周年追悼会」 (主催:同志社校友会コリアクラブ)が2005年2月12日、同志社大学今出川キャンパスにある尹東柱詩碑前にて行なわれた。校友会のメンバーや大谷實総長、野本真也同大学理事長ら約150余名が参列した。
李愚京同会長は、「尹東柱先輩を愛する国境を越えた人々の信念に心から敬意を表する」とし、「二度とこの様な悲劇があってはならない」と挨拶した。
また野本理事長から、取り壊されることになった福岡刑務所の写真が公開され、尹詩人が居たとされる場所を指差した際、参列者は感慨深げに見入っていた。
神学館チャペルでは、尹東柱研究家の宋友恵氏による「尹東柱の京都、京都の尹柱東」と題した講演が行なわれた。
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