韓国民団京都府本部は2005年1月9日、京都パークホテルで「2005年成人式」を開き、府下に在住する同胞新成人の巣立ちを祝った。色とりどりのチョゴリと真新しいスーツで盛装した新成人35人が参加し、華やいだ雰囲気に包まれた。 金有作本部団長は、「冬のソナタにはじまる韓流ブームの中で新成人に若い感性と行動力で積極的に在日同胞社会に対して参与し、韓日友好の役割をはたしてほしい」と祝辞を述べた。 続いて金庚壽領事と姜貞子婦人会本部会長が祝辞を述べた。 ウリマルで答辞を読んだ新成人代表の鄭豪人君は、「私たちが先頭に立って両国を繋ぎ、在日同胞社会並びに日本社会により貢献を果たしたい」と力強く語った。 式典後の懇親パーティーでは、金一志韓国伝統芸術院のメンバーによる韓国舞踊公演で普段触れる機会の少ない民族伝統舞踊を楽しんだ。