府内支部会員らの力作を展示する婦人会本部(姜貞子会長)の第3回「文化展」が2004年10月23、24の両日、京都国際学園講堂で開かれた。 姜貞子 会長、金相久 本部副団長、李愚京 京都国際学園理事長、兪昌根 商工会議所会長、宋基泰 京都国際学園副理事長、李虎雄 京都国際学園校長、崔徳燦 京都韓国教育院院長によるテープカット後、来場者らは年々、レベルアップする作品を見入っていた。今年はセラミックドールや水墨画をはじめ、絵画、生け花、書、茶碗展、土器展、陶磁器、民俗画、パッチワーク、フラワーアレンジメント、アートフラワー、編物などの多彩な80人による210点が展示された。 乾燥したつるで籠を作り、その中に芋、カボチャ、ナス、大根などの野菜等をいれた作品など現代的で個性的なものが目立った。いずれもこの日のために、支部単位のグループや個人で学び、制作されたという。 お茶コーナー(左京支部婦人会)では、李弘子(今日庵茶名、岩本宗弘)さんが裏千家のお茶を披露していた。 主催者の予想を超える来場者がつめかけ、婦人会会員の特技をPRする絶好の場となっている。