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| 追悼辞を述べる「追悼する会」代表の野田幹夫 会長 |
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浮島丸事件で犠牲となった韓国人徴用工らを追悼する第59周年市民集会(浮島丸を追悼する会主催)が24日午前11時、事件現場を見下ろす舞鶴市下佐波賀の浮島丸殉難の碑公園でしめやかに行われ300人が参加した。
全員で黙祷後、主催団体「追悼する会」代表の野田幹夫会長が「事件から教訓を学び取り、日韓・日朝の国民の友好関係のさらなる発展に尽くす」と決意を述べた。
続いて民団舞鶴支部の金靖一支団長と総連三丹支部の金徳春委員長も追悼の言葉を述べた。そして今回、中国側から初めて参加した金勲哲学博士(北京大学外国語学院日本語係副教授、現在、同志社大学に交換教授として来日中)がこの事件を初めて知った驚きを述べ、本国でも広く伝える事を約束した。
民団京都本部からは金有作団長、姜貞子婦人会会長らも参加、参列者とともに海に献花した。
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