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京都本部の第59回光復節記念式典が京都会館第二ホールで8月15日(日)、午後1時から開催され、約900人が参加した。
沈基洙 本部議長の開会辞で記念式典が開幕、金有作 本部団長が「来年の光復60周年には、祝賀行事を朝鮮総連本部と合同で開催しよう」と呼びかけた。続いて金庚壽 領事が盧武鉉 大統領慶祝辞を代読。日本側から京都府知事、京都市長の光復記念日を祝うメッセージが代読され、清水鴻一郎 日韓親善京都府議会議員連盟会長、椋田知雄 日韓親善京都市会議員連盟会長が祝辞を述べた。
「祖国の平和定着に積極寄与」「全同胞の和合に尽力」「参政権獲得に全力傾注」「正しい歴史認識立脚の教科書採択」を盛り込んだ決議文を王寛一
副団長が朗読、そして採択され、金勝也 青年会代表監査の力強いシュプレヒコールの後、鄭鉉文
監察委員長の閉会辞、朴東鉉 常任顧問先唱による万歳三唱で第一部が終了した。
第二部では韓国の有名歌手の韓宇景の歌謡ショー、金一志韓国伝統芸術院の舞踊に会場は大いに盛り上がり、このほか、韓国往復航空券、キムチ冷蔵庫などの各種景品の当たる抽選会も行われた。
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