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| 「韓国の歴史を学ぶ」婦人会本部(姜貞子会長)主催の研修会が2004年3月24日〜25日に、大津市の緑水亭で開かれ、本・支部幹部70人が参加した。
最初に韓国と日本の約二千年間の関係をとりあげたビデオを鑑賞した後、崔徳燦京都韓国教育院院長が、「歴史の勉強はなぜ必要なのか?人や民族には固有のルーツがある。過去を通じて現在、そして未来に繋がる」と歴史を学ぶ重要性を指摘し、壬辰倭乱直後、朝鮮通信史が儒教、学問、文学、陶磁器、絵などの高い文化を日本にもたらした事などを講義した。
同研修会は、例年、この時期に開催されており、支部役員の資質向上をはかるためのもの。また婦人会員の交流もできることもあって人気の高い研修会となっている。
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