京都民団本部が主催する「新春年賀交歓会」が2004年1月8日、京都全日空ホテルで開かれ、駐大阪大韓民国総領事館兪炳宇総領事、伊吹文明衆議院議員、山名靖英衆議院議員、池坊保子衆議院議員、泉健太衆議院議員、福山哲郎参議院議員、松井孝治参議院議員、井上さとし参議院議員、そして田坂幾太京都府議会議長を始め17名の府議会議員、田中セツ子京都市会議長を始め22名の市会議員らと民団本・支部、傘下団体、傘下機関幹部合わせて総数290名が参加した。 金有作団長は、開会辞の挨拶の中で、地方参政権問題、コリアンサロン「めあり」の活動等を取り上げつつ、去年一年間の活動を総括し「共生、人権、平和」をキーワードに、団員の生活向上のため努力することを強調し民団の心構えを披露した。