やがて明石海峡大橋を超えて淡路島に入り、バスはついに目的地の旅館『北京』に到着。昼ごはんには、淡路島特産のたまねぎをふんだんに使い、オモニの愛情がたっぷり詰まった、カレーライスをいただき、さあ海へ!!しかーし、一同を待ち構えていたのは、どんよりした雲と涼しい風、熱くない砂浜にクラゲの大群。
決死の覚悟で海に入るも、あまりの寒さとくらげの攻撃に長時間泳ぐのは不可能でした。それではと、みんなでビーチボールをしながら遊んでいると、今度は雨まで降ってきてついに撤収(泣)。宿に戻り、これまた海の幸、山の幸をふんだんに使った夕食を食べ、ちょうど気持ちよくなってきたところで学習会です。
なかなか辛いタイムスケジュールでちょっと疲れ気味でしたが、班別討論が始まるとみんなが真剣に語り合い、時に和やかな雰囲気で有意義な学習会となりました。そしてその後は恒例の「班対抗ゲーム大会」。昔、マジカル頭脳パワーでやっていた「あるなしクイズ」では、頭の柔らかい若い人たちが大活躍! ジェスチャーゲームでは、恥を捨てたベテラン(?)たちが大活躍と近年にない盛り上がりを見せました。そして、夜の交流会では「せんだみつおゲーム」で負けた人が、罰ゲームで「尻字」をしたり、夜の砂浜に出かけて語り合ったりと、真夏の貴重な一晩を満喫し、まぶしい朝日を迎えたのでした。
しかし、昨日雨天中止となったスイカ割りを始めた頃から、天気も安定し気温も上がり絶好の海水浴日和になりました。みんなのテンションもあがりっぱなし、だったかどうかはわかりませんが、何にせよ今回のサマーキャンプ通じて初めての好天のなか、海水浴も満喫することが出来ました。
ちょっと欲求不満がたまる旅ではありましたが、普段なかなか時間がとれず会えない人たちと一泊二日を共にし、沢山話せたことはとても大事なことだったんではないでしょうか?皆さん貴重な思い出をあんがとー!! そして今回来れなかった人も来年は一緒に行きましょう!!